デル製ノートパソコンのキートップが外れたときのはめ方
- キーボードを本体からはずす。作業がしやすいため。(デル製の場合、本体裏のネジを5本外してから、→キー横あたりからマイナスドライバーではずします。)
- パンタグラフ部品の大きい方(図1)をキーボード上の上部止め具(図3)にはめ込む。
- 小さいほう(図2)を下部の止め具(図3)に下側から差し込む。
- 2つのパンタグラフ部品(図1、図2)を交差させるようにして(小さいほう(図2)が内側にくるように)、パンタグラフ(図1)の足の中央部にある凹みに小さいパンタグラフ部品(図2)をはめる。
※ここが一番難しいところです。ドライバーなどを使ってうまくはめ込む必要があります。
- キートップ(図4)の裏側上部の凹みに小さいパンタグラフ(図2)をはめる。
- キートップ(図4)をキーボードに押しつけるようにして、キートップ(図4)の裏側下部の凹みに大きいパンタグラフ(図1)部品をはめる。
(カチッという音がするまで)
以上です。
<図1>
├――┤←パンタグラフ部品大
= =
| |
┘ └
<図2>
├―┤←パンタグラフ部品小
┤ ├
| |
┘ └
<図3>
┌───┐
│Q │
│ た │
└───┘
| |←キーボード上の上部止め具(穴にはめる形状)
○
| |←キーボード上の下部止め具(下側から差し込む形状)
┌───┐
│Z │
│ つ │
└───┘
※図3を横から見た図
│○│ ┌─
──────
<図4>
┌───┐
│A │
│ ち │
└───┘
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