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新型コロナウイルス感染拡大について

新型コロナウイルス感染拡大について

令和2年2月19日

2月13日に中国人との濃厚接触のない日本人のウイルス感染者が初めて発生した。

依然として、

「季節性インフルエンザでもたくさん感染して亡くなっているのに、今回のウイルスだけ怖がる必要ない。」

と言う言説が後をたたない。

日本政府にしても、1月25日から2月3日まで、100万人の中国人観光客を受け入れ続け(2月19日現在も受け入れ続けている)たのは、感染しても死人が出ることはない。感染しても大した病気ではないという判断をしたためだろう。

もちろん、観光による収益に力を入れていた日本政府は、中国主席の来日を春に控え、また、東京オリンピックを夏に控えて、なるべく穏便に事を収めたいという思惑のもとに中国からの観光客を受け入れ続けたと見て取れる。

「武漢や湖北省は清潔でなく、医療も日本ほど進歩していないから、死者が出たり重篤化しているのであって、日本では大丈夫だ。」

と、たかをくくっていたのかもしれない。(実際は、武漢は東京と変わりないほど整備された都会で、高度な医療環境がある1000万都市だ。)

しかし、日本政府のそんな考えとは裏腹に、日本での感染者数は60人を大きく超えた。

このウイルスの特徴は、ひとえに感染力の強さにある。そして致死率は男性で5%女性で1%とインフルエンザの0.1%を大きく引き離している。(男性の生殖能力に悪影響があるという研究結果もある。)
インフルエンザは、飛沫感染だけ気を付ければ抑え込むことができるが、このウイルスはエアロゾル感染(空気感染)するため、オフィスなどの閉じた空間では、長い時間空気中にウイルスが漂うことになり、1人の社員の感染がフロア全体に感染が一気に広がる可能性が高い。
そのため、放っておけば、企業の営業自体が不可能な状態になってしまうのである。

中国の北京や上海では、外出回数を制限し、会社の職場では強制的に消毒し、学校も休学にしている。

それに比べて、日本では通常どおり満員電車で通勤し、外食をし、学校に子供たちを通わせている。

その結果、2月19日現在では、北京、上海の1日の新規感染者数と東京や和歌山の新規感染者数は変わらないか日本の方が多いぐらいになっている状況だ。

企業の業績への影響も出始め、外食業、宿泊業は悲鳴を上げているし、自動車や建設業では中国製の建設建材などの部品が手に入らない状況になっている。

政府は今からでも遅くないから、新型コロナウイルスの感染者の拡大が収まるまで、中国との人の出入りを制限し、人が集まるイベントを中止させ、会社を一時休業させ、学校を休学にすべきだ。

人と人の距離を離すこと以外に、この強力な感染力を持ったウイルスを収束させる手段はない。

一時的にGDPは大きく下がるが、感染者が病院に溢れ、病院が機能不全に陥り、企業は社員の多くが感染し営業もできなくなることは避けることができる。

どうか、大胆な決断をしてほしい。

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