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いろんな人がいていい社会。それが20年代に訪れる

10年間続いた10年台が終わりを告げる。

00年代終盤に起きた「不動産の構造設計偽装問題」による不動産不況と米国発の不良債権不況から立ち直れないまま2010年を迎え、翌年には「これがばあちゃんが言ってた戦争体験」なのだなと感じるほどスーパーの棚から食品が消え、電気の使えない日々が1ヶ月も続いた。

2012年末からようやく景気が持ち直し始め、東京オリンピックが決まり、建設業を中心とした好景気になった。

令和2年からの社会は、

いろんな人がいていい社会。

になるでしょう。

昭和、平成と、この社会は自分自身も含め、型に合わないモノや人をのけものにするような社会だった。

スーパーは、決まった大きさの野菜しか売らないし、

魚も決まった種類の決まった大きさの魚以外売っていない。

サラリーマンはスーツ着てネクタイしめて満員電車で都会に通い、

9時から6時まで8時間働く。

10年台終わりから、すでに各所で変わり始めている。

ネクタイもスーツも着なくなったサラリーマンが増え、

在宅勤務する人も増えた。

会社や小売店には外国人が増え、

企業も得意分野の同じ人を集めるのではなく、

多様な人材をあえて集めるように変わってきている。

政府が旗振り役になって始まった「働き方の改革」により、こうした変化が生まれたことは否めない事実だ。

20年代、これからの10年は、定時にIDカードをかざせばお金がもらえると考えている人には生きていくのが難しい時代となり、

自分の好きなことや得意なことを、学生時代やその後の社会人生活の中で見つけられた人は楽しく生きられる社会になるでしょう。

「いろんな人がいていい社会」は、「自分の価値観を他人に押し付けることを許さない社会」とも言える。

画一化した服装や髪型や生き方などの価値観というかモノサシで人を評価し、他人に押し付けてきた社会。単一の価値観しか認めない。それが昭和、平成の社会のあり様だったのである。

人の生き方が変われば、サービスや商品も変わり、政治家やインフルエンサなどの力を持つ人も変わる。

言い換えれば、今まで濡れ手に粟で楽してた人は困難に向き合うことになるが、2019年まで生きるのが辛かった人は生きやすくなる社会が訪れるのである。

スマホで自動翻訳できるから、日本語だけを使う必要もなく、

体や能力のどこかが他人と大きく違う人は、別の何かが人より優れているのだと思われる社会が到来する。

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