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仕事のことを考えると胸がきゅんとなったり苦しくなったりする原因とは

私は、私のこの身体(からだ)は神様からの贈り物だと思っている。

決して、

自分=身体

ではないと。

「自分の考え」と「身体のシグナル」のどちらを信用するかと問われれば、「身体のシグナル」を信用していると答える。

例えば、人は自分が疲れていることに気づかないことが往往にしてある。

そんな時でも身体に耳を傾ければ、肩こりや下痢、発熱など身体がシグナルを出してくれていることに気づくはずだ。

大乗仏教・禅では、自分というものはいないと説いている。

「自分」とは、この身体の内側にあるのではなく、この身体の外側にあるのだと。

この2メートルの身体を通して、五感と心で感じた感覚を体感して、およそ100年(400の季節)という月日を過ごし、美しい世界を実感するために、そのためだけに、この身体を神様からいただいた。

最近、就業中以外の時間でも仕事のことが気になったり、仕事のことを考えると胸がきゅんとなったり、苦しくなったりすることがあった。

この胸がキュンとなる原因は、「仕事」が嫌だからではなく、仕事やそれにまつわることを「嫌だと感じる自分」を自分自身で否定している(自分で自分を否定しているつらい状態である)ことをこの身体が教えてくれているのだと知った。

知らず知らずのうちに、客に評価されるために、あくせく仕事をしていることに気づいた。

その働き方は、自分自身が満足する働き方ではなかったことに気づいた。

わかりやすいデザインパターンでプログラムを書きたい自分を置き去りにし、後で変更がしやすい依存性を逆転したアーキテクチャのプログラムを設計したい自分を放棄している自分を否定している自分を「嫌な気持ち」という感覚で身体が教えてくれているのである。

この場合、二つの対処法がある。

1)拒否していた「仕事が嫌な自分」を許し、「仕事なんて好きでやらなくていいんだ」と納得すること。

2)自分自身の能力をつけたり、職場環境を変えること。転職することもあり。

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