令和の世界はこうなる
令和の世界はこうなる
グローバリズムからナショナリズムへ転換するでしょう
言い換えれば、国家の舵取りを政治家から国民が取り戻すということ。
3年前に、全く政治とは関係がなく、政治家ではないトランプさんがなんと米国の大統領になって、世界一の国の舵取りを行なっている。
これまで平成という時代は、国境は悪、EUヨーロッパ連合やASEANに代表されるように、国が持っていた通貨や法律、警察権などをより大きな枠組みに移行して国境なんてものはなくそう。ボーダーレスは良いことだ。という思想が蔓延した時代だった。
国連がその役割を果たせなくなって久しいが、国際社会はそれぞれのブロックに分かれていく。
一つは、ヨーロッパ(ドイツの植民地としてのEU)、中国、アフリカ、TPP11以外の東南アジア
もう一つは、米国、日本、インド、TPP11、イギリス、オーストラリア
この二つの政治連合、経済連合圏に分かれる。
そして、日本でも移民問題が顕在化する。
企業にとって安くて使い勝手の良い労働者としての移民がここ日本でも数十万人のオーダで増える令和という時代。
介護職員、建設作業員、農業従事者、外食や小売の販売員は移民であふれることになる。
東京オリンピック後の不景気で、日本人と移民の対立が顕著となるだろう。
2023年8月 | ||||||
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