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アダムが生きた16万年前から2018年までおよそ4000世代に渡って「悪い奴ら」に騙されたり略奪されたりした「痛感した思い出」がDNAというメディアを通して「私たちの無意識」に根付いているもの

アダムが生きた16万年前から2018年までおよそ4000世代に渡って「悪い奴ら」に騙されたり略奪されたりした「痛感した思い出」がDNAというメディアを通して「私たちの無意識」に根付いているもの

「人は見た目で判断しちゃダメだよ。」

もちろん、服装の豪華さで人の良し悪しを判断するのは愚の骨頂である。

しかし、「印象の悪い顔つき」や「全身からただよう不信感」や「印象の悪い態度」という要素から遠ざかろうとする気持ちは、縄文いやそれ以前から続く私たちのDNAに深く深く刻み込まれている。

きっと、私たちの祖先たち、例えばアダムが生きた16万年前から今(2018年)までおよそ4000世代に渡って、「悪い奴ら」に騙されたり、略奪されたり、傷つけられたりしてきた、その4000人が「心底痛感した思い」がDNAというメディアを通して「私たちの無意識」に根付いているものだろう。

いわゆるイケメンやカワイイ顔と感じる気持ちは、良い子孫を残すために、生殖行為の相手を選ぶ基準として使われている。

生きるために、「こいつは信用できるのか?」という問いを無意識のうちに自分のDNAに投げかけ判断しているのが、前掲の「印象の悪い顔つき」や「全身からただよう不信感」や「印象の悪い態度」なのである。

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藤井聡太六段の功績と「彼がプロになれなかったら棋士をやめなければならない」とまで惚れ込みながら、のびのびと育てた師匠の杉本昌隆七段の功績によって、日本中が胸おどり、元気になった2017年度、その藤井六段がプロライセンスを取得した2016年10月に起きたことは、2年経ったいまでも釈然としない事件として心の中に残っている。

竜王戦の数日前に突然、渡辺九段は「挑戦者に決まっていた三浦九段は不正をしている。不正をしている人と竜王戦は戦えない。」と将棋連盟理事の一人に対して暗に挑戦者を交代させることを迫ったのである。(渡辺が三浦九段に3連敗した直後の時期でもある。)

読売新聞社が資金提供し実施されている竜王戦は棋士たちの生活を支えている。

10年近く竜王位を保持していた渡辺が対局しないと強く主張している以上、混乱を収めるために何か行動を起こさなければならない。

当時日本将棋連盟のトップだった谷川らは、思考停止状態に陥り、あっさりと三浦九段を出場停止処分としてしまった。

将棋ファンからの指摘を受け、再調査し、その結果三浦九段の無実が証明されたものの、三浦九段は2017年2月に復帰するまで4ヶ月間も将棋ができない状態におかれた。

実は、この年は検察の横暴による冤罪事件と言われた「遠隔操作事件」が取りざたされ、容疑者の人相や振る舞いから無実らしくなかったものの、判官贔屓の気持ちが作用して、実際は犯人だった容疑者を応援してしまったことがあった。(容疑者が犯人だったら弁護士をやめると宣言していたあの弁護士は本当にやめたのだろうか。)

この事件の反省から、私は「人を外見で判断することは正しい。(言い換えれば、第一印象でその人に対して感じる嫌な感じは正解)」と強く思うようになった。

事件を起こした渡辺九段は一見して「悪人の人相」をしていた。

事実、渡辺は自分の印象だけで三浦九段が不正をしているとして週刊誌や理事会に告発したのである。(実は10年以上も前から渡辺は三浦九段を妬んだり逆恨みしていたことが分かっている。)

私は、渡辺が直近の対戦で連続負けしていた三浦九段が挑戦者になることを恐れ、故意に告発したと考えている。

三浦九段は、将棋界の前途を考えて、渡辺を告訴することもなく水に流した。

彼は「ひとのいい人」の典型的な人だ。

2018年3月、三浦九段は渡辺九段を打ち負かし、「将棋の実力」をもって渡辺をA級から追放した。

私を含め多くの将棋ファンが長く続いた悪夢から抜け、溜飲を下ろした。

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