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丸一日魚釣りの生放送を見れる時代

昨日今日とAbemaTVで丸一日4人がそれぞれ小舟に乗り利根川で釣っているところを生中継していた。

将棋の対局もそうだが、1つのチャンネルを貸し切り状態で中継するというのはチャンネルが5つも割り振られていた頃のNHKが昔のNHK BSで長時間の生中継をしていたくらいで、2Kクオリティの中継は10年前では考えられない事だった。

それでも、将棋の対局は2000年代から一日中中継はされていた。

しかし、クオリティはまだ低かった。

1980年代に名人戦や竜王戦がテレビ中継されてはいたものの1日のうちの朝昼晩の数時間だけが生放送されるに止まっていた。

一日中中継してくれればいいのにと思っていたものだ。

釣り番組は日曜の朝と金曜の夜の2番組ぐらいしかなく、釣り番組が増えてくれないかなと中学生の頃思っていた。

電波という高価で有限な資源を使ったテレビに科せられた制約だったのだ。

長時間テレビ放送してくれるものといえば、大相撲と巨人戦だけだった。

FTTHが一般化し、映像配信技術も進歩し、コンピュータのリソースも増えた。

映像配信のプラットフォームが整備され、2Kを超える高画質で配信可能となった。

大きいのは将棋でも釣りでもスターが現れたことである。

将棋の藤井聡太さん。

釣りの木村建太さんである。

将棋で感動したのは藤井四段が初めてだったし、他人が釣りをしているのを見て感動したのも木村建太さんが初めてのことだった。

二人とも強いだけではなくて人柄が素晴らしい。

好きなものを一日中見れる幸せを味わっている。

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