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バックアップメディアは大容量USBメモリに収束していくだろう

昨年末とても忙しい時期に自動バックアップ先として使っていたネットワークドライブ装置が突然ランプが点滅しその後電源すら入らなくなってしまった。

そこで、新年からバックアップをどうするべきか考えていた。

いままでは、タイムマシンを使って自動バックアップしていたのだが、突然壊れるという事象を体験すると、手軽だが使うことはできないと判断した。

MacBookAirを7年間使っているがSSDが壊れり動かなくなったことがない。

そもそも、コンピュータを人生で12台ほど使ってきたが、キーボードや液晶が壊れたことはあったが、HDDが壊れたり動かなくなったことはない。

次のメーカだ。

DEC

SUN

Apple

Fujitsu

Toshiba

Dell

私はコンピュータを1台を長く使うため、ほとんどの場合、メモリを増やしたり、HDDやSSDを換装したりすることが頻繁にある。

1)ネットワークドライブ

ほとんど使っていない500GBのPCを共有して、データストア用のネットワークドライブとして使用することにした。

音がうるさいため、作業空間以外のスペースを確保できて、電源容量が許せば、高価なRAIDドライブを設置できるが、高額の投資をしても大規模災害発生時にはどちらにしろ失われてしまう。

2)USBメモリ

二千円ほどで50GB前後の容量のものが手に入るようになったので、重要なファイルのみ手動でバックアップすることにした。

3)USB HDD

静音設計のHDDでも音がうるさいしケーブルが邪魔なため使用しない。

4)クラウドストレージ

Google Drive

iCloud Drive

Amazon Drive

Google Driveが一番安く月2千円ほどで2TBバックアップできる。他のクラウドサービスは1TBが上限だ。

上記のようなクラウドストレージがあるが、セキュリティ的に問題があるため利用できない。

5)DAT磁気テープ

21世紀にはもう売ってない。

私が選択したのは、ネットワークドライブとUSBメモリを共用することである。

今後USBメモリがTBオーダーになることが予想されるため、バックアップメディアはUSBメモリ一本に収束していくだろう。

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