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かつてインターネットは「はきだめ」と言われていた

かつてインターネットは「はきだめ」と言われていた。

1992 一般向けプロバイダ

1995 Windows95

1995 テレホーダイ(23時から8時までの特定番号への通信料金定額)

1996 ISDN普及(回線速度128kbps)

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↑一般消費者のネット環境が整った。

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1995 朝日新聞ネットで情報提供

1996 ベッコアメインターネットにわいせつ図画陳列容疑で強制捜査

1996 Yahoo!Japan

1999 2ちゃんねる

2000 Google日本語

2000 ADSL

2001 FTTH(フレッツ光)

こんな状況の頃だ。

96年頃からインターネット利用者数は倍々ゲームで拡大していった。

毎年総務省がインターネット利用率を白書で発表していた。

世の中にまだ「情報の共有」という概念が薄い頃、インターネットは犯罪者が情報のやり取りに利用したり、「家事手伝い」の人たちや仕事に熱心でない人々(窓際族や公務員、公務員OBたち)のうちパソコンが得意な人々が日がな一日パソコンに向かってホームページなんてものを作り趣味や関心ごとについて公開し始めた。

2ちゃんねるでは世相を反映した個人の本音のコメントが共有された。

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「はきだめ」とは、インターネットがこの世に出現する前の1991年までに隆盛を極めていたマスメディアが新参メディアであるネットをバカにした言葉だった。

「カネもかけずに良いコンテンツが作れるものか」という意味だ。

1991年までは、広告代理店が大企業へ広告出稿を営業し、その高額な広告出稿料でテレビ、ラジオ、新聞、雑誌が成り立っていた。

その構図を邪魔するものは何もないように思われた。

ネットにも広告代理店は進出してはいるが、Yahooや新聞社など一部のみで、「はきだめ」と揶揄した個人が共有する情報はAdwordsやAdMobが握っている。

今や、「はきだめ」は情報解析技術の進歩により宝の山になっている。

テレビ、新聞、雑誌はインターネットに取って代わられた。

テレビ、新聞、雑誌、ラジオはインターネットの一コンテンツになった。

2011年のフジテレビ偏向報道抗議デモや2014年の朝日新聞従軍慰安婦虚偽報道の謝罪を通して、「テレビや新聞は私たちに真実を伝えてくれているのか?」という疑問が確信に変わったことが、テレビ、新聞の衰退の大きな理由だ。

もう一つの理由が、プッシュメディアに抱く嫌悪感があるのだ。

一方的に、「これ見たいだろ」と押し付けがましく放送されるコンテンツに視聴者は飽き飽きし、嫌悪感すら抱くようになっている。

テレビ、新聞、雑誌、ラジオは自らが「はきだめ」と揶揄したメディアに取り込まれ、無限にチャンネルを有するオンデマンドメディアの一つのチャンネルとして同一化してしまったのだ。

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