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スマホ画面サイズのフラグメンテーション状況(androidとiPhone)

スマホの画面サイズはここ数年拡大の一途を進んできたが、昨年あたりからいよいよ画面サイズも上限に達したようだ。

androidスマホは低価格スマホを除いて、ほぼフルHD(1080dpi x 1920dpi)に落ち着いたし、dpは360 × 640に統一されている。

iPhoneは、iPhone6の画面サイズである750pHD(750dpi x 1334dpi)が今年(2016年)以降も売れ筋のメインストリームになりそうだが、dpが機種ごとにばらばらで画面サイズは3通りがある。

2012年までは、androidスマホは画面サイズが統一されておらず、開発者にとって煩わしいことの一つだった。その頃iPhoneの画面サイズは一つだけだった。

2016年現在では、全く逆の状況になっている。

iPhoneアプリが対応すべき画面サイズ iPhoneはdpがばらばら

640dpi × 1136dpi (dp : 320 × 568) 640pHD 4インチretina (iPhoneSE)

750dpi × 1334dpi (dp : 375 × 667) 750pHD 4.7インチretina (iPhone6(S))

1242 dpi × 2208dpi (dp : 414 × 736) フルHD 5.5インチretina@3x (iPhone6(S)Plus)

android Phoneアプリが対応すべき画面サイズ androidはdpが統一

720dpi × 1280dpi (dp : 360 × 640) 720pHD 4.3インチ〜4.6インチ xhdpi

1080dpi × 1920dpi (dp : 360 × 640) フルHD 5インチ〜5.4インチ xxhdpi

動画がインターネットのメインコンテンツになっている2016年現在では、メインストリームのデバイスがFullHDに対応していないiPhoneはandroid Phoneに比べて見劣りするを通り越して、使いづらいスマホとなりつつあり、iPhone大好きな日本でさえも販売数に影響が現れ始めている。

iPhone6(s)plusは、重いし大きすぎるし、とてもいつも使いする気になれない。

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