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androidアプリにできてiOSアプリにできないこと

android上のアプリにできてiOS上のアプリにできないことは、アプリを常に起動させ続けておくことである。

androidではサービス(デーモン)としてアプリ全体または一部のコンポーネントをプロセスとしてメモリに常駐させ実行することができるので、通信制御を実現する場合に大変便利だ。

iOSは一般的にandroidよりもアプリの動作に対する制限が強いことが知られている。

そのため、デーモンのようにある機能を提供するようなサーバ機能を実現することはできない。

例えば、ウイルス駆除ソフトや独自にネットワークからのパケット受信を待ち構えるようなアプリは作ることができない。

唯一、 Background Fetch 機能(iOS7から実装された)によってiPhone発の状態監視などの用途でデーモンっぽいことが実現できる。

数十分から数時間の間隔でAppleのサーバからの通知によって数十秒の間ある手続きを実行することができる。

androidの場合を考えてみても、サービスを多数動かせば電池がすぐに消費されてしまうなどの影響が出てしまうので、iOSでその制限をかけていることはうなづけるのではあるが、最近になってiOSの制限よりもandroidの自由さに心が動いている。

スマホが有する多くの機能も数年前からiOSからandroidという場合はほとんどなく、androidが持つ機能がiOSの機能へと実装が移っていく状況となっている。

また、AIの重要な機能のひとつの音声認識についてもいち早く一般に開放してデータを収集することを選んだ OK Google のほうがSiriをその認識の正確さや呼び出し機能において上回っている。

android5になり画面デザインやインターフェース的にもiOSと遜色のない製品となったandroidがスマホOSのメインストリームとなっていくことだろう。

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