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コンピュータと電話の融合はなぜ破綻したのか?

コンピュータと電話の融合はなぜ破綻したのか?

ここ最近、スマホ契約をやめてガラケーに戻したよという話を頻繁に耳にするようになりました。

話を聞いてみると、問題は電池の持ち。

スマホだけで事足りればスマホだけの方が荷物が少なくて楽だけれど、四六時中、電池の残量を気にしながら客先をまわったりしなきゃならない。

そんな生活にいい加減嫌気がさしたというのです。

iPhoneが発売された2008年頃に早々と使い始めた人たちも悩みは電池持ち時間と通話エリアだった。

通話エリアは全く問題なくなったが、電池問題は一向に解決する兆しすらない状況がこの先も続きそうだ。

スマホの電池が切れたら電話も通じないし、地図も見れなくなってしまう。

現在のリチウム電池の技術レベルでは通話やメールだけなら頻繁に充電する必要がないくらいまで来ている。

しかし、動画を見たり音楽聴いたり複雑なJavaScriptのプログラムを実行しなければならないサイトを見たりすると24時間持たないわけです。

最初の話に戻りますが、ガラケーに戻した人はどうしてるかというと2台持ち、iPhoneが出始めの時と同じです。

しかし、違うのは低価格なSIMが販売されていること。

スマホかタブレットに月900円払えさえすれば、無制限に地図を見たりメールやSNSをしたりナビ機能を使ったりできます。

ただし、動画は家に帰ってからかwifiの使える喫茶店だけにしましょう。

電話は電話、コンピュータはコンピュータとして使ったほうが経済的にも使いやすさとしてもいいですねというお話しでした。

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