スマートフォンアプリ作成

AppStoreにて無料公開中! ”システム手帳”で検索! - AppStoreへ iPad版 - iPhone版

頑張っていれば神様がきっと見てる〜自然科学と社会科学

昔から、「頑張っていれば神様がきっと見てる」と言われてきた。

社会というのは自然のそれとは異なり、答えがあるようでいて実は答えはその人ごとに異なったりする。

数学や物理や化学などの自然科学であれば、一つの正解が必ずある。

リーマン予想はいずれ解かれるし、ポアンカレ予想でもフェルマーの最終定理でも解かれた。

相対性理論の例を出すまでもなく、それらの解決はたった一人の変人によってなさてきた。

人がどんなアジテーションをしようと、地球などの自然は見向きもしない。

対して、社会はその社会に変人が何かを投じれば、その投じたことによって社会自体が変わってしまい、それが本当に正解であるのかは分からないという特性がある。

そうであるから、いつの時代も社会科学に於いては、故意に社会を構成する人々を騙そうとして悪意の偽りの答えを社会に発表したりという事が後を絶たない。

商売というのは知識があるものが知識のないものを騙して儲ける事だという意見がある。

人を騙しても良心の呵責を感じたりせず、のうのうと暮らしていられるような悪人というものがこの社会に存在していることもまた事実である。

多くの資産家と呼ばれる人々の祖先は盗みや人殺しなどの犯罪によって資産を築き、その殺人犯の子や孫やひ孫やそのまた子孫が何食わぬ顔をして立派な人間然としていることもまた真実なのである。

資産家などのいわゆる金持ちが、その外面的な幸福そうなイメージと掛け離れ、全く幸せでないことを知っている。

人は毎日うな重や牛ステーキを食べることはできやしない。

毎日うな重やステーキが食べられたらどんなにか幸せだろうと空想してにんまりしている人々のほうがよほど幸せなのである。

私は自分が得意なプログラム作りをコツコツとやっていこうと思う。

2017年5月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
android
iOS
アプリの著作権
日本のなりたち

AppStoreにて無料公開中! ”システム手帳”で検索! - AppStoreへ iPad版 - iPhone版
スマートフォンアプリ作成