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浦島太郎竜宮城物語からわかる「時間」という概念

浦島太郎が竜宮城へ行って戻ってくる物語は史実だと思っている。

「玉手箱を開ける」という動作は「経過した時間を意識する」別の言い方をすれば「自分の顔を鏡で見る」を暗喩したものなのである。

「時間」とは「時」と「時」の間のことである。

人は時を認識することはできるが、時間を実感するのはあくまで間接的なできごとで時の経過を意識させられるだけで直接に時間そのものを認識することはできない。

時計の秒針を見つめていれば秒針が動くのは視覚で認識できる。

それは単に秒針の位置が変わっていることであり、時間そのものではない。

時間とは、人が距離や空間を認識するようには認識できない。

あくまでも時間とは、概念なのである。

太陽が東に昇り、自分の真上を通過して西の山に沈む。

人はこの太陽の変化を「時間」という概念で表すことにした。

一日約12時間、真上にくるまでの変化を6つにわけ、沈むまでの変化をまた6つに分けた。

時間が経過することを知らなければ、または時間は存在しないと思っていれば、時間は経過しない。

機械は経年劣化するが、電源をOFFしたままの機械は経年劣化はしない。

時間の概念からすれば、同じ時間が経過しているのだが、実際には個々の状態で変化は変わる。

「時間が止まると、すべてのモノの動きが止まる」と考えている人がいるようだが、それはモノの状態が変化しているのであって、時間という概念が存在しているわけではないのである。

「モノの状態は変化する」は正しい。

「時間が存在する」は正しくない。

「時間という概念で表されるモノの状態変化はある」は正しい。

経年劣化に代表されるモノの状態変化は、時間ではなく、エネルギーによる変化の回数が要因となっている。

では、過去の出来事は現在見ることはできないが、その出来事があったことは記憶にある。

これは時間ではないのかと。

生き物が生活するということは、エネルギーを取り入れて、エネルギーを放出することである。

地球の自転が止まると時間という概念も失われるか?

ずっと昼またはずっと夜という状態が続き太陽の位置は固定されるが、モノの状態変化があるため時間概念はそのまま続く可能性はある。

しかし、全く知られていないことだが、植物は風がなければ生きていけない。

自転しなくなった地球は気圧の高い低いも発生しないため、風は全く吹かない。

植物は風を受けて水分を蒸発させなければ生きていけない。

植物がなければ、すべての動物は生きていけないのである。

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