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喫煙や排泄などでの離席時間を労働時間から差し引き万人に平等な労働環境が実現する社会それはもう人間ではない

私はタバコと呼ばれる嗜好品を試したことがない。

小中学生のころから、「真っ黒になった臓器」を見せられ、タバコの害について教育されてきたからだ。

それを見ても、あえてタバコを吸引するのは、トイレや体育館の裏でこそこそと人目を逃れて吸うアウトローがすることだった。

「煙草が好きでも嫌いでもなく、法律で禁止されているから試さない」ただそれだけだった。

二十歳を超えて法的には問題なくなったとしても、「それじゃ吸おうか」という気持ちにはならなかった。

大人にとって合法なタバコがなぜ子供には非合法となるのか。疑問は残った。

大人は自分で判断すれば健康を害することをするのも本人の自由ということなのだろう。

「受動喫煙」という被害者理論によって、タバコが毛嫌いされるようになった。

タバコ以外にも人は様々な嗜好品を糧に生きているところがある。

私の場合は珈琲がそれだ。

コーヒーの匂いが不快で、カフェインの摂取が体に悪影響があることが立証されたとしても、私はコーヒーを飲み続けると思う。

恐らく、煙草が好きな人たちは、それによって生活リズムを保ち、気分転換のよいチャンスとしてタバコを使っているのだろう。

社会はめくるめく変わっていくものだとは思う。

将棋の棋士が煙草を燻らせながら指す風景はもう見られないし、

煙草を美味しそうに吸うCMも見れなくなった。

デスクワークを行う非喫煙労働者たちが就業時間中に喫煙ルームで談笑している喫煙労働者を見て、不公平だと思う心境は理解できる。

3年以内に、そうした不満は解消される。

デスクワーク労働者は、座席につき、かつ「目の動き」と「キーボードタッチ」と「コンピュータ画面」を支配者たるコンピュータが解析し、喫煙や排泄などでの離席時間やボォッとしてただモニターを見つめているだけの時間を労働時間から差し引き万人に平等な労働環境になる。

しかし、それはもう人間ではない。

煙草を社会から排斥しようとしている人々は自分で自分の首を絞めていることに気づくべきだ。

人類が反映するのと逆行するLGBTを礼賛し保護し、タバコのように人を生き生きとさせる嗜好品を排斥しているのである。

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