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App StoreへiOSアプリ申請時に必要な掲載情報一覧

Facebookは2012年8月に、それまでのハイブリッドアプリをネイティブアプリに作り替えた。

利用者からの「動作が遅くて使う気にならない」という意見を聞き入れたのだ。

ハイブリッドアプリに投資した金額は全く無駄になった。

ハイブリッドアプリをネイティブアプリに作り替えるには一からすべて作り直さなければならないためだ。

「HTML5はプラットホームに依存せず、HTML5ならアプリも作れる。」という幻想が終焉した瞬間だった。

AppStoreへアプリ掲載申請時に必要となる情報は次の通りだ。

GooglePlayと異なる点は、キーワードを登録することと、スクリーンショット画像がiPhone画面サイズごとに必要になることだ。

5.5 inch用スクリーンショット画像を用意すれば良いようになった。

キーワードを登録する理由は、説明文がAppStoreで検索対象にならないからだ。

↓AppleのiTunesConnectガイドは古い記述が多々あるので信用できない。

https://developer.apple.com/library/ios/documentation/LanguagesUtilities/Conceptual/iTunesConnect_Guide_Jpn/Appendices/Properties.html#//apple_ref/doc/uid/TP40014483-CH26-SW1

・高解像度アプリアイコン

1024 x 1024ピクセル

72ppi、RGB、レイヤーなし、透明化なし

画像ファイル形式:高画質JPEG、TIFF、またはPNG。

・ストアで表示するアプリ名

純粋なアプリの名称以外にキャッチフレーズを含める。

キーワードや説明、キャッチコピー等を含められなくなった(2017年以降)

最大255文字

最大50文字(2016年秋以降)

iPhoneでアイコンの下に表示されるアプリ名はここで指定するものとは別だ。

漢字かな:6文字以内

アルファベット、半角カナ:13文字以内

・カテゴリ

・セカンダリーカテゴリ

・説明文

最大文字数 4,000文字。プレーンテキストのみ。

・バージョンアップ説明(初期バージョンは必要ない)

最大文字数 4,000文字

・スクリーンショット(実際は宣伝用画像)

各サイズごとに最大5個まで、リアレンジ可能

公式にはスクリーンショットにステータスバー表示しちゃダメとかデバイスが映っちゃダメとか、人が映っちゃダメとなっているが、実際はどんなものでもOK。

必要なサイズは次の4通り。

5.5 inch用スクリーンショット画像だけ用意すれば良くなった。

- 3.5 inch option

640 x 960 pixels for hi-res portrait (full screen) maximum

- 4 inch option

640 x 1136 pixels for portrait (full screen) maximum

- 4.7 inch option

750 x 1334 pixels for hi-res portrait

- 5.5 inch

1242 x 2208 pixels for hi-res portrait

・紹介ビデオ(オプション)

30秒以内

iPhone画面の操作動画はQuickTimePlayerで録画できる。

・価格

価格帯を指定する。

・キーワード

カンマも含めて最大100文字

・サポートURL

・マーケティングURL(オプション)

・プライバシーポリシーURL(オプション)

・Copyright表示内容

(C)マークは含めない。

・アプリ審査時の連絡先(一般には非公開)

氏名

電話番号

メールアドレス

以下は韓国のAppStoreで表示することもできる情報(韓国以外では非公開)

・郵便番号、住所

・氏名

・電話番号

・メールアドレス

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