10年使えるWebサイトとは

そもそもHTML5とは

HTML5は10年以上使われ続けてきたhtml4の次のWebの標準規約です。

パソコン、スマートフォン、タブレット、ゲーム機、テレビなど挙げればきりがないほど、私たちの生活にはネットにつながった生活家電があふれています。

ネットにつながるということは、Webにアクセスすることと同義です。

このWebにアクセスするための標準規約はHTTPとして別に定められています。

パソコンやブラウザを作るために必要な規約です。

そして、Webを作るために必要な規約がHTML5なのです。

HTMLのもととなった規約はインターネットが使われだす前から存在していました。CDROMに特許情報を格納してブラウザをとおして、その特許情報を閲覧したり検索したりするために使われていたこともあります。

世界中のだれもが作れて、誰もが読むことのできる文書。これがHTMLという標準規約のできた理由です。

この理由からもネットでHTMLが使われだしたことは当然といえるかもしれません。

そして画像や動画隆盛の時代へ

しばらくすると、見栄えにこだわる人たちが出てきました。

Illustratorとタブレットでイラストを描いたり、PhotoShopでデジカメで撮影した写真を加工したりしてWebに掲載しだしたのです。

Webのレイアウトにも凝りだしました。

本来、表を表示するためのタグであるtableタグを使って、ページの段組などの割り付けをしだしたのです。

んー、なんだか誰もが手軽に作れるWebから徐々に離れて、別のものになり始めたようです。

そして、ShockWaveやFlash、Javaなどを使って手軽に動画が作れるようになると、Webに動画を掲載してアイキャッチ効果をねらったり、利用者の操作に反応して動作するナビゲーションにして差別化を図ったりするようになりました。

iPhoneの登場

21世紀に入って10年が経とうとしているころ、iPhoneという名前で携帯電話機が登場しました。

なんだか、画面にさわると写真を大きくできたり小さくしたり、ビデオも見れる小さなパソコンのようなものらしい。(当時の感想)

この電話機の登場で、Webが大きく変わりました。

いままでのパソコンではきれいだった画像で作りこんだヘッダーやタイトルが画面にさわって大きくすると見るも無残な姿に...

パソコンインストール率95%を誇ったFlashというプラグインがiPhoneでは動作しない。

この2点により、Webの作り方が180度変わったのです。

画像からCSSテキスト中心に

あれだけ、ごてごてした画像で作っていたWebがテキストとCSSで作られ、Flashで作られていた動的なナビゲーションはjavaScriptとCSSで作られるようになりました。

HTML5はこうしたトレンドをうけて、誰もが作れるWeb、アイデアしだいでCSSによって飾りつけできるWebに変わったのです。

HTML5は今後10年使い続けられます

html4がそうであったようにHTML5も今後10年使い続けられる規約になることでしょう。

HTML5でWebを作ることによって、10年間作り直す必要のないWebができあがるのです。

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