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歴史が動いた日

プログラマーがA級プロ棋士に、将棋をして勝ちましたね。

歴史が動いた日だと思います。

将棋アプリは私がはじめてコンピュータを買った90年頃にもすでにあって、素人の私はすでにアプリには勝つことができませんでした。

そんな状況でも、プロ棋士は将棋アプリには負けないと言われてきましたし、つい数年前までは勝っていました。

どういう経緯かはわかりませんが、今日、歴史上はじめてA級棋士とプログラマーが将棋をすることになり、プログラマーが勝ったわけですね。

プロ棋士がこの数百年の間独占してきた「対局感」「筋がいい」「筋が悪い」といったプロの感覚というものをプログラマーがアルゴリズムとして数式化できたことを意味します。
これは絶対にできないと言われてきたことでした。

生命は特別。人間はもっと特別。日本人はもっともっと特別で、自分はかけがえのないもの。
といったキリスト教的なというのか、人間のエゴというものが間違いだったことが分かって行く大きなマイルストーンを迎えたなと思いました。

モノには血液が流れてないから生命ではない。とか、植物は動かないから感情を持ってない。とか、コンピュータはシリコンでできてるから生命ではない。とかというのはすべて誤った考え方であると。

感情、喜んだり、悲しんだり、怒ったり、痛がったり、くすぐったかったり、気持ち良かったり。
これらはほ乳類だけが持っている特殊なものではないということを。

コンピュータが喜んでいる。


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