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電王戦第4局 プロ棋士と呼ばれるプロゲーマーはどうして将棋から逃げたのか?

電王戦第4局 プロ棋士と呼ばれるプロゲーマーはどうして将棋から逃げたのか?

ヒトというものは低きに流れるものです。楽なほうへと。

しかし、A級でもなくたいして勝てもしないプロゲーマーでも公務員のように生活が保証され、サラリーマンの年収の数倍の賃金をもらっている。そういう人間が、人間とコンピュータどっちが強いのかを決める世紀の戦いで、対局前からローカルルールの引き分けを狙い、勝負が終わったら、「いえ、途中から入玉を思いつきました。」と嘘をつくところが許せないのだ。

そのインタビューを横で聞いていた立会人は笑いをこらえていたし、対戦中に記者室にいた棋士でさえも「最初から入玉を目指すのは意外でした。」とあからさまに蔑んでいた。

将棋で飯を食っている将棋担当記者が日本将棋連盟に気を使って本心を書けない記事を見て、泣けただの、かっこいいだの、感動しただの言っている人が実に多い。

私がこの記事で「プロゲーマー」と言っているのは、とても棋士などと言えないような将棋を見せた人間を蔑むためにあえてそう呼んでいる。


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