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中高生の4分の1がプログラマになりたいという世の中

中高生のなりたい職業でプログラマが一位になった。

中高生の4分の1がプログラマになりたいらしい。

数年前なら10位に入るか入らないかぐらいの位置だったと思う。

プログラマとはアプリを作る人という意味である。

エクセルやワードを便利に使っても、こんなアプリが作って見たいと思う人は多くないだろう。

私もそんなことを思ったことは一度もない。

10年前まで、アプリは一部の企業がアプリを作って紙の箱に綺麗なもっともらしい印刷を施したパッケージとして量販店の商品棚に並べて売っていた時代が40年ほど続いた。

熱狂的なゲームマニアを除けば中高生がアプリを買おうとする動機もないし買えるような値段でもなかった。

この10年間でスマホとタブレットが徐々に普及してアップルとグーグルは、誰でもがアプリを作って世界中の人々に売ることができる環境を整えた。

しかも、アプリを手で触って動かすことができるようになった。

靴の上から足の裏を掻くようなマウスという遅れたデバイスで操作しなければならなかった時代とは異なり直接アプリを触れるようになったことで、アプリとの心理的な関係が密接になり中高生がプログラマになりたいと思うことにつながっているのだと思う。

プログラマになりたい中高生に忠告するとすれば、「数学と物理を本気で学んでおくこと」である。

数学と物理がチンプンカンプンだと誰でも作れるアプリは作れるが、独創的なアプリを作ることはできない。

他人の真似しかできないプログラマになってしまうということだ。

私がプログラマになった1990年代にはメーカとVAR契約をした企業に所属しなければ海外製の高価なマニュアルを見て情報を手に入れることはできなかった。

2010年代の現在では、英語さえわかれば世界中の情報を手に入れることができる。

英語は数学や物理のように積み上げ式の学問ではないため、後で独学することがいくらでも可能である。

海外留学する必要は全くない。

中高生時代には英語に苦手意識を持たなければそれで良い。

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