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日本書紀の記述の捏造から見えてくる日本の政治システム変更の必要性

最近作られた言葉である「聖徳太子」は本当に実在したのか?

日本の防衛などの問題点から目をそらし、こんなどうでもいいことを議論しているのが現在の国会議員たちである。

政治システムというのは100年で陳腐化し、政治に携わるものたちは腐敗し、人民がそのとばっちりを食らい悲惨な目にあうのは歴史から学べることである。

7世紀の飛鳥時代、「藤原氏」は、厩戸王、蘇我馬子、蘇我蝦夷、蘇我入鹿、炊屋姫尊と5人の大王をテロにより殺害した。

世の中は大きく乱れることになった。

9世紀になり平安時代に、「藤原氏」は、藤原摂関家として天皇の摂政・関白を自身の世襲にしてしまい政権を私物化した。

世の中は大いに乱れた。

15世紀の室町時代、「足利氏」による幕府は既得権を私物化し、同族同士で争い、応仁の乱にみられるような社会混乱に陥った。

もし仮に、「聖徳太子」が国宝であるところの「日本書紀」を書いた「藤原氏」のでっち上げだったとしたら、聖徳太子が建てたと言われていた法隆寺についても8世紀の奈良時代に後で作ったものだったことが既に分かっているため、蘇我氏の再評価とともに、日本史は大転換することになるだろう。

現時点で分かっているだけでも、学校教育で史実として習う日本史で最も有名な「大化の改新」の内容は捏造だということが分かっているし、6世紀の大王であるヲホド(継体天皇)より前の大王の記述は外国の文献と照らし合わせると年代がめちゃくちゃだということが判明している。

「日本書紀」は藤原氏が有利になるように書かれた本であることが分かっており、大化の改新というテロによって、藤原氏がこの国の実権を掌握する7世紀の飛鳥時代以前の日本の古代史を探るうえではなんの価値もないものとなっている。

「日本書紀」「古事記」などの国宝ではなく、江戸時代まで日本各地に残っていた伝承・口承をまとめた文書が現存している。

それらを「日本書紀の記述と大きく異なるのであるから検証する意味もない」とするのではなく、十分に検証すべき時代に入ったと言えるだろう。

1925年に普通選挙による議会制民主主義が始まった。

もうすぐ100年が経つが、インターネットにより環境が整備された今、国および地方で高い歳費をもらいながら口だけ達者で能力もなく腐敗した代議員たちを罷免し、直接民主制に移行するときが刻一刻と近づいていることを多くの人々が感じていることなのである。

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