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AppleのTime Capsuleの代替方法

Appleのタイムカプセルがわずか数年で壊れてしまうことが分かった。4万円する商品が3年で壊れる(年1万3千円)ならそう明記して欲しいし(買わないから)、せめて「そろそろ壊れるよ」とSNMPでMIBサインを送って欲しいものだ。

ネットワーク機器などコンピュータが壊れるとしたら駆動部を持つハードディスクもしくは電源ユニットと相場が決まっているのだが、最近の中国製電子機器は電子部品が壊れたり、もしくはハンダ付けが取れたりして、本体内の基板ボードそのものが壊れてしまう。

バックアップ機器として、わずか3年で故障してしまうようではその役目を果たせない。

AppleのTime CapsuleはAppleのタイムマシンのバックアップ用に作られたものであるのに、その用途には使うことができないということである。

そこで、Time Capsuleを使うのをやめて、別の装置に移行することにした。

Time Capsuleは次の機能を一つにまとめたオールインワン機器だ。

1.ルータ機能

2.タイムマシンのバックアップ機能

3.社内クラウド機能

オールインワン機器だから壊れやすいのかとも考えたが、同じくオールインワン機器のブラザー工業のプリンタ+FAX+スキャナは15年間壊れずに動いてくれているので、それは当たらない。

しかし、AppleのTime Capsuleのように数年で壊れてしまうことを体験すると、一台ではなく分散したいと考えるようになるものだ。

2.タイムマシンのバックアップ機能

4万円も出して購入した2TBのストアなので、Time Capsuleを分解して中身のハードディスクドライブを取り出すことにした。

USB付きのハードディスクケースに入れ、USBドライブとして使うためだ。

USBドライブはコンピュータと連動して動くので、USBポートに接続すると、自動的にタイムマシンがバックアップを始める。

PowerNap機能によって、タイムマシンバックアップはコンピュータがスリープ中であっても、1時間ごとにバックアップしてくれる。

スリープ中、コンピュータのACアダプタを外している間はバックアップはしない。(省エネルギー設定で変更できる)

コンピュータがスリープしたり、USBポートから取り外せば、USBハードディスクの電源は自動OFFになる。

バックアップを意識的に行う必要はあるものの、1時間前の状態に戻したい場合などないので、1日の区切りの良い時にバックアップするのも特段億劫というわけではない。

ウェスタンデジタル製HDDグリーンの良いところは、稼動音が全く気にならないほど静かだということだ。

ただし、静寂性を優先するなら、HDDケースは空冷ファンのない金属製のものを選んだほうが良い。

3.社内クラウド機能

コンピュータを1台、社内クラウド用にした。

50GB前後のUSBメモリが千円で買えるようになったので、ネットワークハードディスクドライブよりも速くストアできるUSBメモリをセカンド・バックアップメディアとして使うことにした。

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