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洗面台についている水栓蛇口を自分で交換できました

今日、洗面台についている水栓蛇口を自分で交換できました。

実は、先月ぐらいから水を止めても蛇口から水がちょっと漏れはじめて、それが日を追うごとに多量になってきてたんです。

業者さんに見積もってもらうと、下の写真のようなレバー式の混合水栓のため、4万円前後もかかってしまうことが判明。

業者さんの見積りでは、水栓器具だけで、28,000円とのことでした。

ネットで調べてみると、給水管の直径や給水管の間隔、ナットサイズなどの仕様はどの洗面台も共通のようでした。

INAXで安い水栓を販売していて、9800円でした。

ゴムパッキンなどもすべて同梱されてました。

洗面台の下は狭く、ボルトを締めたり外したりするのに通常のモンキー工具などでは無理だと判明し、INAXから出ている専用工具2000円(立水栓締付工具)もあわせて購入しました。

実は、自分でできるかとっても不安だったのですが、4万円は出せないし、水はもったいないしで、なんとかやってみようということで。

1)洗面台の下に入っているものをすべて出す。

2)給水管の下に雑巾を何枚か敷いておく。(水が少しでるため)

3)水栓と給水管を繋いでいる袋ナットをさきほどの専用工具(立水栓締付工具)ではずす。

 (やっぱり、これが無いと無理でした。)

4)水栓を洗面台に取り付けているナットをはずす。

5)旧い水栓を取り外す。

 ※取り外せない場合は、給水管を止水栓のところから外して引き抜くと外れます。

6)新しい水栓を取り付ける。

7)4、3の順に取り付ける。

ふー、なんとかできた。

<感想>

約1時間半ほどでできました。

温水のほうのナットが固くて、なかなか外れず苦労しましたが、問題はなく考えていたよりもすんなり交換できました。

※専用工具(立水栓締付工具)は必須ですので、必ず購入しましょう。


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