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ノートン(Norton Internet Security)をわたしがアンインストールしたわけ

ノートン(Norton Internet Security)をわたしがアンインストールしたわけ

<結果>

ノートンのウイルス対策ソフト(Norton Internet Security)をアンインストールしたら、パソコンのメモリ消費量(コミットチャージ)が約200MBも減少しました。

<経緯>

ノートンは2007からウイルス定義ファイルの更新だけではなく、更新期限が切れるとソフト自体も起動しなくなるようにシマンテックはルールを変更しました。

そういうことならと、以前からメモリ消費量が気になっていたため、アンインストールを決断、再起動したところ、なんとメモリ消費量が200MBも減少しました。

ノートンでは、Zero Impactを標榜して7MBしかメモリを消費しないとうたっていますが、実際にはノートン本体とは別にバックグラウンドで5個程度のプロセスが動いています。

そこで、ノートンのメモリ使用量が200MBにもなってしまうわけです。

また、アイドルタイムクイックスキャンをバックグラウンドで実行することを停止できない仕様のため、お昼休みなどで席をはずした際にノートンがスキャンを実行し、マウスを動かしてもスキャン処理をつづけCPUを100%独占したままになってしまう状態に困っていました。

ウイルス駆除をプロバイダのサーバー側で行なうようにして(月額200円程度)、思い切ってパソコンからアンインストールすることを決断したのです。

確かに不安はありますが、ここ5年間ウイルスやスパイウエアが検出されたことは一度もありませんでしたので、保険のようなものでしたから。

スパイウエアが心配なので、Microsoft純正のWindows Deffender(無料)をインストールしました。

ワームとスパイウエア対策のほうは、Windows標準のファイアウォールとWindows Deffender に頑張ってもらおうと思います。

Windows Deffender はメモリ使用量40MB程度のようですので、かなりパソコンが軽くなりました。

2009/10/1現在

Windows Security Essentials がマイクロソフトから公開されました。

これはwindowsユーザーなら無料で使えるウイルス対策ソフトなんです。これでプロバイダのウイルス駆除サービスも使う必要がなくなりました。

シマンテックのノートンなどの有料ソフトを使う人いなくなるでしょうね。


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